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錦秋の焼石岳周回10月4日~5日

恒例の焼石岳周回に6名パーテイで行ってきました。うち2名は日帰りです。この夏の猛暑が紅葉にどう影響するか気がかりでしたが、焼石連峰は美しい紅葉を見せてくれました。Bonneville649

中沼から望む横岳 風がなく鏡のような水面に横岳が映り幸先の良い風景です。
銀明水から横岳への登り、急登です。
深山リンドウがたくさん咲いていました。
横岳 錦秋の平原
横岳から六沢山 早池峰、岩手山も見えます。
横岳から焼石山頂が見えてきました。
焼石、横岳分岐に着きます。
焼石岳、青空に紅葉が映えています。
泉水沼から見ても美しい
東焼石岳で笑顔(見えませんが)の5人
六沢山が見えてきました、撮影スポットです。
六沢山の紅葉、何度見ても素晴らしいですね。
六沢の池糖 後は牛形山です。
Sさんから頂いたナラタケでキノコ汁を作りました。美味しいです
朝ご飯です。お米は新米採れたての「ひとめぼれ」を炊きました。ご飯が余ったらおにぎりという予定でしたが一人一合を完食しました。
経塚山に行く予定でしたが雨天のため断念して天竺沢を下ります。お世話になったSさんに撮影してもらいました。
滑滝を慎重に下ります。他の場所も岩が濡れていてとても滑ります。
尿前川の渡渉 何とか靴を脱がずに渡りました。水は少ないです。転ぶより良いと水中歩行の方もいました。

茶臼岳△三斗小屋温泉泊

9月20日〜21日、メンバー7人で三斗小屋温泉泊に行ってきました。天気は最悪でしたが、今回の山行目的は、三斗小屋温泉旅館に泊まって、美味しいご飯に、お酒に、温泉に…と旅館を満喫すること!悪天候のため、みんな乗り気じゃなかったらどうしようか心配でしたが杞憂でした😗

9時30分カッパを着てのスタートとなりました。峰の茶屋に着いた時点で、なかなかの風だったので朝日岳方面は諦め、茶臼岳の方から三斗小屋を目指すことに。それでも茶臼岳が風の通り道であることに変わりはないので、煽られて転倒しないよう慎重に歩きました。雨風に打たれながらの登頂でした。眺望も望めないので、記念撮影して早々に山頂とお別れ。

姥ヶ平はだだっ広い所で、立派なテーブルイスも完備、まるでキャンプ場でした。天気が良ければ茶臼岳を見ながらランチといきたいところですが、雨風でだいぶ濡れていたので次回の下見くらいにして、先へ進みます。途中ひょうたん池にも立ち寄りました。池の形もひょうたんなのでしょうが、確認できず。紅葉の時期になると、色付いたひょうたん池が水鏡になって逆さ茶臼が見れるみたいです。噴煙上がる茶臼岳が青空に映えて、絶景なんだろうな。できたら今年、雪降る前にリベンジしたい!!

時 14時30分三斗小屋に到着。メンバー7人のうち5人は煙草屋さん、2人は大黒屋さんに宿泊しました。

私は大黒屋さんにお世話になりました。

温泉は岩風呂、大風呂の二つ。時間毎に男女入れ替え制です。岩風呂は定員3名くらいで、温度はぬるめ。大風呂は窓も大きく外の景色を楽しめました。ですが、あまり窓際に近づくと、真上の階の部屋から全て丸見えなので要注意(笑)ちなみに真上の階はエミリー姉さんでした。

夕飯までの時間があるので、温泉に入ったり、館内歩き回ったり、煙草屋に遊びに行ったり…。

大黒屋は個室で、食事はお部屋まで持ってきてくれました☺️

ノスタルジックな雰囲気な大黒屋さん。とても静かでのんびりできました。

続いては煙草屋さんの様子を紹介します。

煙草屋さんは、太鼓の音が食事の合図!その日泊まる登山者同志の交流を大事にしてるみたいです🥰

夕飯食べたら、煙草屋さんで大宴会〜!!メンバー2人、各々20キロほどのお酒とおつまみを背負ってきてくださり、とても楽しい夜になりました🍶🍺

愉快な仲間たち✌️

2日目、暴風のため延命水のある最短コースで下山しました。

朝日岳⛰️次は登るぞ〜!

下山後は、みんなで温泉に入って那須観光も楽しんで、ラーメンで締めくくる大変充実した山行となったのでした〜😘

北アルプス遠征② 3年越しでついに剱岳達成! 2025/8/25

アルプス遠征2日目、4:15真っ暗な中スタート。オリオン座が玄関正面に瞬いてました(うぅ〜ん、冬の星座じゃないんだ?)起床時SAT89%、今日も息切れとの戦いかぁ‥仲間の1人が昨日初3000m越えで高山病様症状出現し、剱沢まで降りて2500m位?夜間も座位で休んでいた様で残念ながら今日の剱登山は諦めることになった。仲間の想いも皆で背負って無事に戻るぞ!と慎重に進む。
一服剱から目の前に見た前剱の迫力に見惚れる。あそこに登るのか!そしてその先こそ難所が待ってると思うと気が引き締まる。
前剱を過ぎるとYouTubeでよく見る4mの鉄のブリッジが見えてきた。きた〜!ゾクゾクとワクワク!がここから次々と続きます。前剱の門、平蔵の頭、平蔵のコル、カニのたてばいと緊張の連続です。最後のガレをのぼると頂上のシンボル?剱岳神社が遠目に飛び込んできます。やった、あと少し!
頂上で皆でハイタッチ、記念撮影と興奮中、千葉の登山仲間達とも頂上で会えた。彼等は早月尾根を登ってきたと。すごいなぁ、体力あるわ〜。
下りも気を抜けません。さっそくのカニのよこばい、長いステンレスのはしご、平蔵のコル、平蔵の頭、前剱の門と、登りとは別ルートで戻ります。
一服剱が近づいてくると山頂に座っている女性が見えてきました。剣山荘に残っていた山友が出迎えてくれました。感激です、ありがとう。
剣山荘まで戻りひと休み後速やかに出発予定が、劔登頂の興奮と戻った安堵とでわちゃわちゃして時間くってしまった。
別山乗越まで登り返し、雷鳥沢まで下る途中で雷鳥の親子を見かけ、疲れて電池切れ起こしそうだった気持ちに元気チャージされました。
雷鳥荘では剱岳登頂祝いで皆で乾杯🍻飲めない私も泡のでるアレでみんなで御機嫌㊗️
最終日は帰るだけ。途中新潟寺泊で高速下車し、紅ズワイガニでまたまた登頂祝い!
剱祭はまだまだつづくのだぁ〜。

4:15スタート 眼前にオリオン座が瞬いていました

まずは一服剱めざします

空が色づいてきました。

奥左が五竜、右側のが鹿島槍かな

剣山荘と剱沢小屋の灯りが見えます。別山乗越から降りてくるヘッデン多数あり
2番 一服剱直下の岩場のトラバース。暗いけど足場は広くて平らなので難なくクリア
一服剱
目の前に前劔がそびえています。わー、夜明け前だから魔王の山感ハンパねぇ
魔王の手下たち・・・ふぉっふぉっっ
いつの間にか世が明けた・・イヤ夜が
あそこに見ゆるはラスボスの山!
前剱の影山
ブリッジ見えてきた~!
ブリッジを見下ろし、これから始まる冒険に込み上げるワクワクが止められない二人!
4mの鉄のブリッジ渡ってすぐ5番前剱の門がみえる
まずはリーダーのお手本
5番の鎖に取り付きます。慎重に。
難なくクリア~
6番 前剱の門 トラバースのあと東側に20m程下る 傾斜は緩め
鹿島槍ヶ岳
7番 平蔵の頭 急な岩場の登り 鎖と鉄杭を頼りに登る
7番 平蔵の頭の下り なかなかの高度感あり
いよいよ9番カニのタテバイです 渋滞中!
慎重に取り付きます 
リーダーの足元確認しながら続きマス!
真剣に子分1 慎重に子分2
ぼかし入れるのが勿体ないくらいの満面の笑みです子分3 
楽しくってしょうがない感が溢れてます あの~、一応ここ垂直の岩稜なんですが・・・
ガスが出てきたと思っていたら、誰からともなく「ブロッケンだ!」との声が上がる
こんなにしっかりしたのは初めて見ました。手を振ってくれました~笑
頂上の御社が見えてきた
源次郎尾根
命!
下山開始
10番 カニのよこばい
カニのよこばいトラバース後のルンゼ下降
ステンレスの長いハシゴ
ハシゴ終わったあとも急なクサリ続きます
11番 平蔵のコル
12番 平蔵の頭 平蔵のコルから平蔵の頭へ平蔵谷側の岩稜をトラバース
12番平蔵の頭 稜線の西側へ約20m下ってきた
急な岩場の下り
約15mほど下る
13番 前剱の門
13番目までの全てのクサリをクリアしてやっとお花を見る余裕がでた
一服剱まで戻ってきたよ 高山症状で剣山荘で待機していたお仲間が一服剱で私達を迎えてくれた!嬉しい~!
剣山荘に無事戻ってこれました~
剣山荘で昼食、荷物整理、休憩をとったあとみくりが池めざして出発です まずは別山乗越まで登ります やれやれ下山なのに登りだ・・・
雪渓
ガレ場
剱御前小屋見えてきました 雪渓のトラバースはありません
小屋到着
雷鳥沢キャンプ場見えました
やっと沢渡ります やれやれやっと・・・
雷鳥沢キャンプ場 月曜日だから少ないのか?クマが出たから少ないのか?
地獄
降りてきた道を振り返る
雷鳥荘到着 今日は剱岳登頂祝いで宴会だぁ~!
剱岳登頂おめでとう~!ありがとう~! ビールが沁みるぜぇ
3日目 立山ともお別れ
血の池 池塘が赤サビ色
みくりが池に映る逆さ立山
お・ま・け 高速道路を途中下車し、寺泊で紅ズワイガニ丼 手前はカニイクラ丼 剱岳登頂祝いはまだまだつづくのだぁ~!