9月20日〜21日、メンバー7人で三斗小屋温泉泊に行ってきました。天気は最悪でしたが、今回の山行目的は、三斗小屋温泉旅館に泊まって、美味しいご飯に、お酒に、温泉に…と旅館を満喫すること!悪天候のため、みんな乗り気じゃなかったらどうしようか心配でしたが杞憂でした😗
9時30分カッパを着てのスタートとなりました。峰の茶屋に着いた時点で、なかなかの風だったので朝日岳方面は諦め、茶臼岳の方から三斗小屋を目指すことに。それでも茶臼岳が風の通り道であることに変わりはないので、煽られて転倒しないよう慎重に歩きました。雨風に打たれながらの登頂でした。眺望も望めないので、記念撮影して早々に山頂とお別れ。

姥ヶ平はだだっ広い所で、立派なテーブルイスも完備、まるでキャンプ場でした。天気が良ければ茶臼岳を見ながらランチといきたいところですが、雨風でだいぶ濡れていたので次回の下見くらいにして、先へ進みます。途中ひょうたん池にも立ち寄りました。池の形もひょうたんなのでしょうが、確認できず。紅葉の時期になると、色付いたひょうたん池が水鏡になって逆さ茶臼が見れるみたいです。噴煙上がる茶臼岳が青空に映えて、絶景なんだろうな。できたら今年、雪降る前にリベンジしたい!!
時 14時30分三斗小屋に到着。メンバー7人のうち5人は煙草屋さん、2人は大黒屋さんに宿泊しました。

私は大黒屋さんにお世話になりました。

温泉は岩風呂、大風呂の二つ。時間毎に男女入れ替え制です。岩風呂は定員3名くらいで、温度はぬるめ。大風呂は窓も大きく外の景色を楽しめました。ですが、あまり窓際に近づくと、真上の階の部屋から全て丸見えなので要注意(笑)ちなみに真上の階はエミリー姉さんでした。
夕飯までの時間があるので、温泉に入ったり、館内歩き回ったり、煙草屋に遊びに行ったり…。





大黒屋は個室で、食事はお部屋まで持ってきてくれました☺️


ノスタルジックな雰囲気な大黒屋さん。とても静かでのんびりできました。
続いては煙草屋さんの様子を紹介します。








煙草屋さんは、太鼓の音が食事の合図!その日泊まる登山者同志の交流を大事にしてるみたいです🥰

夕飯食べたら、煙草屋さんで大宴会〜!!メンバー2人、各々20キロほどのお酒とおつまみを背負ってきてくださり、とても楽しい夜になりました🍶🍺

2日目、暴風のため延命水のある最短コースで下山しました。

これであと100年くらい山に登れるはず。

トンビマイタケという食べられるキノコだったらしい!

下山後は、みんなで温泉に入って那須観光も楽しんで、ラーメンで締めくくる大変充実した山行となったのでした〜😘