この週末は、真っ盛りの紅葉の中、金明水小屋泊まり3名、日帰り3名で、焼石岳に行ってきました。この記事では、泊まりの方を記します。金明水に直登から尾根沿いに周遊するコースを歩いてきました。1日目の金明水直登コースも二日目の天気と紅葉も素晴らしく、日帰り組とも会えました。
コースタイム
10/2(土)
08:00 中沼コース登山口
11:20 金明水避難小屋
10/3(日)
07:00 金明水避難小屋
08:30 六沢山 東焼石岳、姥石平経由で横岳へ
10:20 横岳
11:00 焼石岳 姥石平で昼食
13:00 銀明水避難小屋
14:40 中沼コース登山口

10/2(土) 中沼コース登山口から金明水避難小屋へ
台風一過ですが、強風は残り、寒気も入っているため、上部はガスで、強風がひどいと予想し、尾根沿いに歩くのは翌日にして、初日は、金明水まで直登しました。紅葉はいい感じでとても期待できそうです。

登山口から踏み跡を辿り、尿前(しとまえ)川本谷へ。踏み跡は明瞭ですが、整備されている訳ではありません。 
昔、この川を遡行したことがありました。。。 
渡渉。飛んで渡る場合、ここ。 
渡渉後、踏み跡に取り付きます。登りはいいですが、斜め階段状のところが多く、下りは注意が必要です。 
緩やかな森の踏み跡になり、この標識まできました。ここから沢に下って、沢沿いに行くのも可能です。 
会長曰く、風穴付近。 
青くありませんが青岩。 
岩だらけの青岩を過ぎて、尾根道になると、紅葉が進んできました。 
そして沢筋に降りて、以後、沢沿いに歩きます。 
プチ沢登り風で楽しいです。 
沢は危険はありませんが、道は、足場がいまいちのところが多く、下りは注意が必要です。 
金明水避難小屋に着きました。
予想通り、ガスで風が吹き荒れてました。
ちょっと登ると、小屋と天竺山を見渡せます。
小屋には、会長の知り合いの管理人の方々が先に入ってました。ご挨拶して、ご飯を食べた後、天竺山に登りたいということで、踏み跡を探しに行きました。
取り付きは、登山道を上がり切った辺り。朧げな踏み跡っぽいところを少し歩くと、赤テープが見つかり、背丈くらいの藪をかき分けて進みます。そして、踏み跡は見えなくなり、早々に諦めました。
戻り始めましたが、いきなり方向を外しました。。。で、修正して、登山道まで戻りました。。。軌跡では、進んだ距離、約50m😅
小屋まで戻り、まだ14時前。。。飲み始めした〜。管理人の方々や、同じく小屋止まりの方々と、飲みながら、食べ物を交換しあったり、談笑して、まったり時は過ぎていきました。夜は、すいとん、改め、肉うどんを頂き、食後も、まったりと時は過ぎ、20時就寝でした。小屋の中は暖かく、心も暖かい夜となりました。
10/3(日)
金明水避難小屋から尾根沿いに、横岳まで行き、少し戻って焼石岳に登り、中沼コースを下りる
5時起床。小屋泊まりの皆さん、同じ時間に起きてました。
天気は快晴!全然寒くない!
会長の炊き立ての新米を頂き、7時出発!
紅葉と泊まりを満喫できた、素晴らしい山行でした。



































