「山行記録」カテゴリーアーカイブ

2026年5月6日 5月の月例山行

5月の月例山行は鳥海山を祓川から登りりました

スキー組4名にツボ足3名です

祓川の駐車場は7時前にはほぼ満車で路肩に止めた車列が坂道に伸び始めていました

雲一つない晴天に風もそよ風程度でした

7:15 祓川キャンプ場付近からスタート

登り始めて2時間、人が蟻のようです

11時過ぎ、日本海を眺めながら早めの昼食

もうすぐ山頂、エグい斜度を登ります(飯食っててよかったよ~)

ツボ足組も軽アイゼンをつけて登っていきます

12:40 七高山山頂に到着 記念撮影をしたりされたり (⌒∇⌒)

私たちは行きませんでしたが、あっちにも人が・・・

底にも人が・・・

日本海の眺めを堪能した後はスキー組とツボ足組に分かれて下山

ツボ足組は途中から竹竿を辿って祓川ヒュッテを目指し下りました

祓川ヒュッテにスキー組到着13:52 ツボ足組到着14:15

駐車場の車は半分以下になっていました

今日のお山、スキース・ノボー組が9割、ツボ足1割かな・・・

最後まで天気に恵まれて最高の一日でした

山スキーの練習 鍋越峠から宝栄牧場往復 2026/02/01

この日は、今シーズンから昨シーズンから山スキーを始めた方などの練習で、5人(会4人)で豪雪地帯を歩いてきました。
国道347号線の宮城県と山形県の境で、ありがたいことに除雪頂いています。
天気は、雪、それなりの強さ、気温は体感−5℃弱、風は体感10mでした。

出典 Geographica(地図は国土地理院)

08:50 行動開始
11:15 牧場到着 15分休憩後1本滑る
12:40-13:40 少し戻って雪洞掘ってお昼ご飯
14:40 下山

鍋越峠には駐車場があって、ここも除雪頂いていました。
そこから、ちょっとびっくりするような急斜面を頑張ってスキーで上がっていきます(除雪していない雪面まで、目測5-10m登るという意味です😅)。写真の先頭の方が終始リードしてくれました。たいへんお世話になりました。ありがとうございました。この日はうちらが最初のパーティーで、トレースを作っていきます。尚、うちらの後に、牧場に着いた頃に団体さんと遭遇しました。雪はとても柔らかく、つぼ足では全く足場を作れず、スキーでも結構難儀するところがありました。

急斜面を上がったところが、道路(旧道)で、以後それ沿いに進んでいきます。スキーでも50cm前後潜るところが多く、交代でラッセルして進んでいきます。
スノーシェッドを2箇所通過し、しばらく行くと、鍋越峠に到着。ここから尾根北下の、林道沿い電線を目印に、林道沿いに進んでいくのですが、雪が多すぎるため、カーブミラーは埋もれて、電線直下を通ることも多く、道が単なる斜面になっていたり、巨大な雪の山や雪庇になっているところも多かったです。ある程度予想していたとは言え、すごい雪です。更に視界が悪くて、雪の様子がよく見えないところも多く、スキーで雪を越えるのに難儀するところもありました。転んだりスキーが外れると復帰するのがとても大変でした。気温はそれほど低くないため、服に着いた雪は少しすると溶けて色々濡れる状態で、よく濡れました。
とはいえ、危険は少なく、練習なので、雪のどこを歩けばいいか、歩き方、服装、などなど、色々学びながら進んでいきます。

そうそう、生まれて初めて、雪山でウサギを見ました!!今まで足跡はたくさん見てきて、ずーっと見たかったんです。感激です😆😆😆

ようやく牧場に到着。一服しました。ここまでマシュマロ状態でなければ、緩斜面を滑るところがいくつもあるのですが、視界もかなり悪くて、1本緩やかに滑ったのち、諦めて、少し戻って雪洞を風の避けられるところに掘ってお昼ご飯にします。
色々な話を楽しくして、温かい飲み物食べ物を頂き、シールの不調などをなんとかならないかトライしたりしました。

さて、あとは来た道を戻っていきます。行きに付けたトレースはそれなりに残っているところが多く、戻りは早いです。追い風になって楽なって、車まで戻ってきました。
いやー、マシュマロの雪を堪能できました。色々話したり意見交換したり楽しかったです。

五葉山 大沢コース 2025年11月23日

hiroshisekino


この日は、会の月例山行ということで、12人で行ってきました。
天気は曇りのち晴れ、気温は体感5℃弱、風は山頂付近で体感10mでした。
選んだコースは、大沢口から登るマイナールート。メジャーな赤坂峠からのルートと、畳石で合流する、全く整備されていませんが、緩やかな登りと気持ちのいい森を楽しめるルートです。

ゆったり組  YAMAPより
てくてく組 Geographicaより

宮城、北上、一関、水沢から車で、大沢口に集合
08:15 登山開始
10:00 標高約780m地点 ゆったり組5人とてくてく組7人に分かれる

ゆったり組
11:00 畳石にてお昼ご飯
12:20 下山開始
14:40 下山 ダム事務所(トイレ付)に移動

てくてく組
12:00 五葉山山頂
12:15 日の出岩
12:40 避難小屋でお昼ご飯
13:10 下山開始
15:15 下山 ダム事務所に移動

15:30 全員ダム事務所に合流 解散

登り始めから鳥居まで、大体沢沿いに、赤テープ頼りに道を探しながら歩きます。落ち葉が積もりまくっていて、深くもぐるトラップが時々あって、気をつけて進みます。鳥居からは、超緩やかな九十九折りの踏み跡。それが終わると、ゆるゆると、すっかり葉が落ちて見通しが良い森の中を進んで行きます。対岸には、黒岩への稜線が見えています。ずーっと、話しながらゆるゆると登っていきます。ルートは、要所に赤テープあり、それほど迷うことはないとは思いますが、それなりに気をつけて道を確認しながら進みます。

ある程度進んだところで、歩くペースがかなり違ってきて、残念なのですが、ゆったり組とてくてく組に分かれることにしました。
ゆったり組は、畳石まで行ってランチとなりました。下りは暖かい木もれ日の中、気持ち良く歩けました。

てくてく組は畳石で、ひと休憩して先に進みます。急に人が多くなります。人気あるんですよね。これから道がある程度急になります。登っていくと風が当たるようになり、緩やかになって少し行くと、避難小屋に到着です。お昼ご飯は、山頂に行ってから戻って頂くことにしました。
日枝神社前で、黒岩から海から大展望が広がります。平ったい山頂に進んで、更に進んで日の出岩を見にいきます。皆で岩を登ったり、展望を楽しんだりしました。岩に登ると、黒岩の方まで見えるんですよね。
小屋に戻って、すっかり快晴になったので、外でお昼ご飯にします。
テクテクさんの超美味しい手作りクッキーを皆で頂きました。
多少風は当たりますが、小春日和で、ゆったり良いご飯でした。
ゆったり組とは、LINEで位置をお互いに伝え合っていて、畳石で引き返すとのことでした。
さて、適度に休憩しながら、会話と景色を楽しみながら、サクサクと下っていきました。

ダム管理事務所で、皆で合流して、解散式をして、南北西へと、それぞれ帰路に着いて行きました。。。