栗駒山バックカントリー 2026年3月29日

日増しに春の気配が強くなるこの頃、雪を求めて栗駒山に行ってきました。Bonneville649

紺碧の青空の下、いよいよ頂上直下の急登に向かいます。

写真で見ると、かなりの急こう配ですね!でもシールが良く効いてくれました。

天空は青空ですが春霞で遠望は利きませんでした。

山頂に着きました。雪は少ないですね。焼石連峰しか見えませんでした。

ドゾウ沢に向かいます。登っている登山者が良く見えます。

栗駒山を背景に昼食です。

広い一枚バーンを、ドゾウ沢目指して滑降開始します。今日は、「妖怪板つかみ」はいないようです。

無事に4人滑降してきました。下の方は重い湿り雪でした。
大好きな1220mピークに登り返して滑降を楽しみました。
1220mピークを滑降後、板を担いで尾根に登りました。振り返ると滑走してきた斜面が輝いていました。
新湯沢の渡渉点で左足を水没させて、うなだれるSさん。










	

「栗駒山バックカントリー 2026年3月29日」への2件のフィードバック

  1. 狭いゲレンデで [ブカッコウ] しか滑った事のない私ですが、
    ドゾウ沢目指しての大滑降は画像で見ていても気持ち良いですね!!!
    [ 妖怪板つかみ ] とはどんな妖怪なのでしょうか・・・

    1. 妖怪「板つかみ」は、春山の雪面に潜んでいて滑降中のスキー板を突然につかみ、急ブレーキ状態にしてスキーヤーを前方宙返りさせる困り物です。命名者はBonnevilleですが最近、他のBC記録にも散見されるようになりました。

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